地域の皆様と共に(次の100年へ)
江戸野菜地産地消
プロジェクト
(荒川区)
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創業地の東京都荒川区は、江戸時代に三河島菜や三河島枝豆、谷中生姜といった多様な江戸野菜を生産し、江戸の食卓を支えました。私たちはこの農業文化をコミュニティに活かすため、地元団体「下町荒川おひさま根っこワーク」が進める地産地消プロジェクトに協力しています。
本プロジェクトは、荒川区発祥の「三河島枝豆」をはじめとする大豆を区民と共に育て、収穫した大豆から味噌を作る活動を通じて、地域内のつながりを深めることを目的としています。岩田造園土木は本社屋上庭園をこの大豆栽培スペースとして提供。冬場は土壌改良を兼ねて古代小麦(スペルト小麦)を栽培し、収穫物はいずれも地域で活用されています。
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