採用情報

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岩田造園土木は“これからの百年も地域から愛される緑化企業”であるために、
社員に伴走するスタイルの経営と、
一人ひとりが持つ能力を発揮できる職場づくりを目指しています。

当社の特徴・職場環境について

人事評価・
キャリアサポート
  • 年に2回の人事面談を実施し、ひとりひとりに合わせた成果目標やキャリア希望・目標等をヒアリングしています。
  • 担当業務やキャリアの方向性を定期的に相談できる環境をつくることで、会社と社員のキャリアの“ズレ”を無くし、適切な人事評価を行なっています。
業務効率化・
残業時間削減
  • 施工管理業務をチームで分担し、担当者の省力化を進めています。
  • LINEWORKS等の電子ツールを活用し、現場とオフィスの情報共有を実現しています。
各種支援制度
  • 資格取得支援制度や工事備品購入支援制度を設けています。資格については、取得後の手当のほか、受験費用や講習・教材費等、取得段階からサポートしています。
  • 産休、育休、介護休暇等、ライフステージに応じて安心して働けるような環境整備を行なっています。
新入社員
サポート体制
  • 会社ルールブックを配布し、社内ルール、業務フロー、ビジネスマナー、社内制度を早期に学んでいただきます。
  • 各種研修や個別面談でのフォローがあります。
  • 試用期間中(原則3か月)はOJTとして先輩社員の複数現場に同行いただきます。
  • 年2回の人事面談を通じて、成果目標や本人キャリア希望等をヒアリングします。
  • 担当業務やキャリアの方向性を定期的に本人と相談することで、会社と個々のキャリア希望のズレを発生させずに、適切な人事評価等が行われる環境づくりを実施しています。
  • 監督業務(工事/維持管理等)、職人(植栽メンテナンス等)、営業(官庁等)など、様々なキャリアの選択肢があります。
社員の年齢構成
20-29歳:19%, 30-39歳:38.1%, 40-49歳:9.5%, 50-59歳:23.8%, .60歳以上:9.5%
(2026年1月17日時点)

募集内容

募集職種
技術職(造園・土木工事、植栽メンテナンス、樹木診断等)
募集人数
若干名
仕事内容
  • 公共の維持管理業務、造園工事、土木工事
  • マンション植栽の年間管理業務
  • 個人邸の庭木手入など
応募資格
  • 学歴不問
  • 造園、土木経験者(未経験者歓迎)
  • 普通自動車免許(AT限定要相談)
    ※社内資格取得支援制度を利用してMT資格取得も可能
  • 造園・土木施工管理技士(1級、2級)優遇(資格手当有り)
勤務時間
8:00〜17:00(休憩1時間、実労働時間8時間)
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先輩社員の声

  • 原 祐也

    2020年入社 足立支店 支店長

    趣味:フットサル(体力がつき仕事との相乗効果がある)

    仕事も家庭も大切に。
    相談しやすい社風を

    足立支店では、主に足立区内の公園の植栽や街路樹、それに東京拘置所の芝生と樹木の管理しています。区内500余りの公園は、だいたい把握しています。
    新卒で入社し12年在籍した企業や業界の、環境負荷の高さや利益優先の姿勢に、子どもができて以来折り合いがつけがたくなってしまい、転職の一因になりました。地域の緑化に関わり、環境にも人にも貢献できる造園業では、自己矛盾に苦しむことが減りましたね。体力的にはキツい仕事ですよ。夏の暑い時季にこそ雑草は伸びるし、冬の雨の中で震えながら作業することもあります。それでも、身体と頭の両方を使っての仕事は健康的だと感じています。
    2024年に第二子が誕生して、4ヶ月の育児休暇をもらいました。制度があったわけではないのですが、相談したところ快く取得させてくれて、岩田造園土木に入って本当に良かったと思いました。妻が高齢出産だったこともありますが、そうでなくても、出産まもない母親がワンオペでやれることではないですよね。妻はおかげで心身とも不安なく過ごせたようですし、自分自身、一番かわいい時期の成長に落ち着いて寄り添うことができました。もし会社に理解がなかったら、仕事か家庭かの選択を迫られてしまいます。今後、部下が育休を希望したら、職場での人員のやりくりに多少の苦労があっても、ぜひ取得してもらい、一丸となって支えたいですね。育休に限らず、相談しやすい社風と理解ある職場でありたいです。

    メッセージ

    現在は協力会社さんにお願いする仕事が多いですが、足立支店もゆくゆくは自前の作業部隊を持って、「うちならでは」の仕事ができたらと、思い描いています。黙々と作業しているように見えて、周囲への目配りや先を見越しての状況判断が必要な仕事。臨機応変に対応できる方、チームワークで力を発揮できる方、お待ちしています。子どものころ、外遊びが好きでたくさんした方が向いていると思います。そのとき自然と培われた感覚が活かされる職場です。

  • 川口 真悠

    2020年入社 北営業所長代理

    趣味:家族や友人と飲みに行くこと

    樹木医という目標に向かって、学ぶ日々

    都営住宅の植栽管理をメインに、いわゆる現場監督としての仕事をしています。現場はほとんどが年上の男性なので、初めのころは気後れすることもありましたが、徐々に自分の判断で指示を出せるようになりました。現場監督は特に、コミュニケーションが重要になる役割です。お客さま、協力会社や役所の方、それに同僚と、コミュニケーションを取りながら連携する必要があります。一般的な職場では現場監督か職人かで分かれるのですが、岩田造園土木では両方が経験できるので良かったと思います。
    子どものころから植物が好きで、大学卒業後は天然原料主体の化粧品会社に就職しました。思ったほどには植物に触れる機会がなく、転職を考えたとき、子どものころにテレビで見て憧れた樹木医のことを思い出したんです。この会社に入ってからは実際の樹木医の方と接する機会があって、やっぱりかっこいいなと。私も樹木医を目指して、造園関連の資格を取得するなどのステップを踏みながら学ぶ日々です。樹木医になれば、たとえば元気のない街路樹を、伐採するか生かすか、生かすならどのような手当てが最適か、自分で判断ができるようになります。目標に向けて、できるだけ毎日、退社後にマクドナルドで1時間、勉強してから帰宅しています。仕事に活かせることばかりだし、つらくはないです。

    メッセージ

    女性の少ない職場ですが、なにが必要かと言われれば、まずは夏の暑さに耐えられること、これが大事ですかね(笑)。それから、コミュニケーションです。おそらく想像されている以上に、話すことの多い仕事なんですよ。加えて、身の回りの木に興味を持つことでしょうか。覚えると役立つことはたくさんあって、そのための勉強は、ずっと続ける必要があると思います。

常務 岩田滋基

岩田造園土木は若手とベテランの両方が活躍する職場です。
これからの岩田造園土木を一緒につくっていってくださる方、
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